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Author:まんまる・ちくご
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| 耳納の山 8月10日 |
 雲がかかっています。
今朝は少し蒸しますが、気温は少し低めでしょうか。
台風が近づいている影響でしょうか。
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| 耳納の山 8月6日 |
 晴れ渡った青空!
今日は広島原爆の日。 平和について、息子と話をしようとおもいます。
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| 耳納の山 8月1日 |
 8月になりました。
少しかすんでいますね。鉛色の雲も見えます。 天気の変わり目でしょうか。
どちらにしても、暑い日が続きます。熱中症などには十分お気をつけ下さい。
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| なぜ戦争するのか・・・子どもに説明できますか? その1 |
先日まで沖縄を旅行していました。
青い海、豊かな自然と人情味あふれる人たち
とても癒される島です。
しかし、沖縄は、太平洋戦争の末期、 日本で唯一の陸上戦を経験した、戦争の悲惨な経験を持つ島でもあります。
息子に「沖縄は戦争でたくさんの人が死んだんだよ」と、旅行の車中で話をしました。
「なんで戦争すると?人を殺すとやろう?」と息子。
・・・しばし、長考・・・
あらためて、子どもに説明するのは、なかなか難しい。
私「偉いといわれている人たちが、自分たちの国を大きくしたりするためとか、 考え方が違う喧嘩が大きくなって戦争始めたりするんじゃないかな」
息子「でも、人は殺さんでも(殺さなくても)いいやろうもん!」
全く、その通り・・・
私「そうだね。でもね、その頃の日本人は『バンザイ!』って言いながら死んでいったんだよ。 相手を殺すことがいいことだと思って戦争してたんだよ。 そして、逃げるところがなくなったら、自分たちで『バンザイ!』って言いながら、 爆弾爆発して死んだんだよ・・・」
息子、爆笑・・・「『バンザイ』って言って死ぬとか、バカじゃないと!?」
息子の言動、不謹慎と思われますか?
私はそうは思いませんでした。
つまり・・・
子どもでも「バカじゃないの!」と分かるようなことが、 少し前の日本では行われていたこと・・・
そして、世界のあちこちで、今も行われていること・・・
戦争のおろかさは、子どもでも分かる・・・
そういうことだと理解しました。
息子「なんで、『バンザイ』って言いながら死んだと?」
その2へ続く・・・
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| 黒糖ぜんざい |
 本部町の食堂にて休憩中。
金時豆がうまいっす!
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| 夏休み中! |
少し早い夏休みをとってます!
やってきました!沖縄です!! (かなりがんばって実現させました!いろんな面で)
今日は、海で遊びました。
プールは好きだけど、海には入ろうとしなかった息子ですが、 シュノーケリングを心から楽しんで、 海もだいすきになったようです。

今回、スルルというお店にお願いして、 海の遊びをコーディネイトしていただきました!
スタッフのみなさんが爽やかで、コミュニケーションに気をくばっていらっしゃるのが よく分かりました!
スタッフのみなさんにとっては、日常生活の一部である海ですが、 私たちにとっては未知の世界、
ドキドキ、期待、緊張、不安・・・
そんなお客さんの気持ちをしっかり理解してくださり、 お客さんが安心して、楽しめるように心配りしていただいていると感じました。

丁寧な対応、はにかみ屋でなかなか喋らない息子にも積極的に話をしていただいたり。
沖縄のすばらしい海 + ステキな人との出会い
満足度100%の海体験になりました!
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| 耳納の山 7/23 |
 久しぶりの更新ですね〜!
すっかり真夏の風景になりました!
今日も暑い日になりそうです。
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| iPad どう? |
もちろん、手に入れてないんですけれどね(笑
私のコーチング仲間が、今日は最前線でiPad販売部隊として奮闘してます。
今日はまるまる1日、店頭で奮闘、明日まで勝負!ということです。
昨日は、コーチングの勉強会の後、遅くまで商品知識の勉強ということで、 ほとんど睡眠時間もないまま、今日を迎えたようです。
たくさんの人を笑顔にする、素晴らしい仕事ができたようで、 こちらもうれしくなります!
明日も・・・倒れないようにがんばってくださいね!!
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| サービス足りている?まだまだ? |
何かのコラムの記事のうろ覚えより・・・
「デマンド」:私たちが求めるサービスの質、量のレベル
「サプライ」:サービスを提供する側の質、量のレベル
私たち日本人は、際限なく「デマンド」を増大させているように思います。
それにともなって、「サプライ」はどんどん増大することが求められる。
例えば、郵便局の行う「ゆうパック」のようなサービス
・日本では、配達時間帯を指定することもできれば、 不在でも電話をすれば持ってきてくれる。
・英国では、郵便局に取りにいくのが当たり前。 でも、だれも文句は言わないそうです。
小包配送サービスへに対する日本人の「デマンド」と、 イギリス人の「デマンド」に差があるわけですね。
「デマンド」はどのような水準にあるのが良いのか?
例えば、医療費とか、公共サービスの面では、 利用者の「デマンド」を抑えて、「サプライ」を抑制するようなことも必要でしょう。
また、エコロジーということを考えると、デマンドは小さいほうがいいのかな〜 とも思いますが、
日本人の細部までこだわる「デマンド」が、 すばらしいサービスや技術という「サプライ」を 生み出す原動力の一つであることは間違いありません。
「デマンド」と「サプライ」がバランスよく上がっていくのが 理想的なカタチなのかな、と思います。
今の日本で問題なのは・・・
「デマンド」の増大に対する「サプライ」の増加を、
労働者の過重労働により生み出された「サプライ」によって
埋め合わせしようとしているところ
ではないか、ということです。
「日本の労働生産性は国際的に低い(労働者の働き方が効率的じゃない!)」
→「もっと効率化できる(労働者をもっと働かせることができる、リストラできる!)」
と、経済の専門家は言いますが・・・
これだけ質の高いサービスを提供しているのだから、 労働生産性が低くなって当たり前
だと私は思います。
適性労働で「サプライ」を生み出し、 さらに必要な「サプライ」に関しては、労働者を適正な水準で雇用する
そうすることで、一定の雇用拡大、長時間労働抑制ができるのでは、 と思います。
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